ちょっとデカい狛犬
本日は朝8時45分から東京都台東区蔵前にて取材のお仕事。
何の前触れもなく、40代にして美容と健康に目覚めた私。その過程と奮闘を綴った『午前三時の化粧水』というエッセイを発表して以来、美容関係のお仕事を沢山いただくようになった。こんな丸っこいおじさんにありがたいことである。
SNSなどで頻繁に発信はしていないが、シートマスクに化粧水と日々の美容は飽きずに続けている。結果や意味に拘らず、自分にできることをやれるだけやる。それぐらいの心持ちで続ける美容が私には丁度いい。
本日の取材も美容に関するものであった。詳細について書き記すことはできないが、自分には縁がないと思っていた世界の人たちと話す時間はとても楽しい。
早朝からのスタートだったので、10時30分頃に取材が終わってしまった。すぐに帰るのも勿体ない気がして、浅草橋方面をあてもなく彷徨う。先ほどまで美しい世界に足を踏み入れていたので、心と体のバランスをとるためにも、できるだけ汚い感じの店の適当に作ったメシが食べたいなあとカメラマンさんに伝えると「そういうときは〝汚い〟と言わずに〝雰囲気がある〟と言った方が良いですよ」とやんわりと注意される。ちゃんと叱ってくれてありがとうございます。
関係者と別れ、小腹を空かせて一人歩く私の目の前に大きな鳥居が。浅草橋駅の近くにある「須賀神社」だった。これも何かの縁だしお参りだけでもすることに。
